熟年者支援特別委員会 副委員長就任ご挨拶

2020年05月26日(火)

江戸川区議会
熟年者支援特別委員会副委員長  就任挨拶
 この度、わたくし岩田まさかずは、江戸川区議会・熟年者支援特別委員会の副委員長の大任を仰せ付かりまして、大変身の引き締まる思いでございます。
 新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威をふるっています。感染拡大に伴う介護施設やデイサービス等の休止・閉鎖の影響で、これまで通りの介護やリハビリが受けられない熟年者の増加が新たな問題となっています。
 熟年者の方々が、住み慣れた地域で長く安心して暮らしていけるよう、総合的な相談や支援、必要なサービスを推進するとともに、熟年者の皆様が活躍できる環境整備を進めて参る所存です。


岩田まさかず後援会事務所閉鎖のお知らせご挨拶

2020年02月12日(水)

拝啓
余寒の候 皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、日頃より私の活動に対しまして温かいご指導ご鞭撻に心より感謝申し上げます。
さて、この度大家様の諸般の事情により、令和2年2月29日をもちまして岩田まさかず後援会事務所を閉鎖することに相成りました。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、これを機に気持ちを新たにし、皆様の信頼にお応え出来ますよう倍旧の努力をして参る所存でございます。何卒ご理解の上、今後とも変わらぬご支援の程宜しくお願い申し上げます。
略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

敬具


年頭のご挨拶ご挨拶

2020年01月14日(火)

皆様、明けましておめでとうございます。
皆様にはお健やかに新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

さて、昨年を振り返りますと、全国各地で地震・大型台風・集中豪雨・記録的な暴風などにより、自然災害が相次ぎました。江戸川区におきましても、台風15号及び19号により甚大な被害をもたらしました。改めて、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、これらの教訓を踏まえ、防災・減災化対策を着実に実行し、災害に強い安全で安心な街・江戸川区の実現をしっかり進めてまいります。皆様には、これからも変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。

結びに、本年が皆様にとりまして素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。


江戸川区議会議員選挙後はじめて開催されました令和元年第1回臨時会議会活動

2019年06月10日(月)

江戸川区議会議員選挙後はじめて開催されました令和元年第1回臨時会において、議長並びに副議長、また各常任委員会の構成も決まりました。
江戸川区議会は新しく44人の議員で第19期がスタートしました。

所属委員会
◼️総務委員会
◼️議会運営委員会
◼️行財政改革・都市
戦略特別委員会
◼️国民健康保険事業
 の運営に関する協
 議会


江戸川区議会議員選挙2期目当選のご報告ご挨拶

2019年05月13日(月)

江戸川区議会議員選挙2期目当選のご報告

皆様のご支援のおかげを持ちまして、江戸川区議会議員選挙におきまして2期目の当選を果たすことができました。当選翌日には、私の政治活動の原点であります地元の篠崎駅にての朝の駅頭活動から2期目をスタートさせていただきました。

皆様に心より深く感謝を申し上げます。

今回の選挙は、2期目の厳しい戦いになりましたが、選対メンバーの皆様、後援会の皆様、そして事務所スタッフをはじめ多くの皆様が一丸となって支えてくれたおかげで、激戦を制することができました。

選挙期間中も訴えさせていただきましたが、政治家の為すべき一つは地域貢献であり、江戸川区民の暮らしを良くするために全力を尽くすことに尽きると思っております。わたくし岩田まさかずの今後の政治活動を見守っていただき、引き続きのご支援・ご協力をお願い申し上げ、2期目の決意表明とさせていただきます。

皆様、本当にありがとうございました。


いざ、江戸川区議会議員選挙用の写真撮影議員活動

2019年02月19日(火)

政治、選挙活動を始めるために、名刺・チラシ・ポスター・ホームページなどの作成を行います。そのための候補者の写真を撮影しなければなりません。

2月18日、写真撮影のため東京都内にあるスタジオへ。
スタッフとの打ち合わせを済ませ、人生初となるメイクアップ。
ばっちりメイクで、いざ撮影スタート。

さすがプロの仕事。
きめ細かなアドバイスを頂きながら、満足のいく撮影となりました。


年始のご挨拶ご挨拶

2019年01月08日(火)

謹んで新春をお祝い申し上げます。
皆様におかれましては、お健やかに新年を迎えられたことと、心よりお慶び申し上げます。

平成最後となる今年、江戸川区議会議員として初当選から4年目を迎えました。これもひとえに、江戸川区民の皆様方の暖かいご指導と、いつも変わらぬご支援のお陰と心から感謝申し上げます。
本年4月には、江戸川区の未来を決める大切な選挙、江戸川区長選挙と江戸川区議会議員選挙が行われます。
今後とも江戸川区の更なる活性化と江戸川区民の皆様の穏やかな生活を守るためにも、精一杯全力で頑張って参る覚悟でございます。皆様には、変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げますとともに、本年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますことを心よりご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。


八ッ場ダム視察

2018年11月27日(火)

八ッ場ダム計画は、1952年に構想が発表されてから、今年で66年。国内のダム建設史上最高額となる約5,320億円が投じられたこの工事も完成まで佳境を迎えた。
2015年の工事開始からダム本体の予定高さである116メートルの約9割が積み上がりました。かつて建設の是非を巡って地域住民や行政、そして政治を巻き込んで紛糾し、政権交代の象徴とまでされた一大国家プロジェクトになります。


順天堂東京江東高齢者医療センター視察

2018年11月12日(月)

この医療センターは、地域の医療機関、福祉施設との連携を図り、質の高い医療を提供しています。
病床数は404床を誇り、看護配置は7対1、つまり患者7名に対し、1人以上の看護師を配置し、施設基準上最も手厚い看護を提供しているといえます。

◼︎認知症疾患医療センター
認知症の人とその家族が地域で安心して生活できるよう、地域の関係機関と連携を図りながら、地域における支援体制の構築を目指します。
このセンターでは、地域機関での対応が困難な認知症高齢者への専門的医療を提供している。例えば、高齢者総合診療科を設置し、25名前後の入院患者をチームで担当してまさに総合的な診療を行っています。

◼︎順天堂ひまわりカフェ
地域住民や認知症の方とその家族が集う場として、月に1回このカフェを開催しています。ここでは、認知症や介護に関する相談をはじめ、毎月テーマを設けて音楽や体操を取り入れた活動も実施しています。


首都圏外郭放水路・視察視察

2018年10月29日(月)

流域の洪水を軽減する首都圏外郭放水路の「地下神殿」と呼ばれている巨大な調圧水槽を見学しました。

★実はこの施設、日本初‼︎
→国の防災施設を官民連携で世界一の観光資源に育てる「民間運営見学システム」による社会実験が、平成30年8月から始まったのです。

★どんな施設なの?
→ 首都圏外郭放水路は、溢れそうになった中小河川の水を地下に取り込み、地下50メートルを貫く総延長6.3キロメートルのトンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の地下放水路なんです。
日本が世界に誇る最先端の土木技術を結集し、平成18年6月に完成しました。

★効果の検証
→2015年9月9日、積乱雲が帯状に連なる線状降水帯が栃木県と茨城県の上空に停滞し、数日間に及ぶ集中豪雨をもたらしました。この時の豪雨により、茨城県常総市の鬼怒川左岸(東側)堤防が決壊しました。埼玉県東部でも豪雨が続き、惨事は避けられないとみられていました。ところが、春日部市などの一部地域が浸水した以外は大事には至らなかった。
なぜか?
春日部市内で350~360㎜の豪雨が降りました。その際、首都圏外郭放水路への洪水流入量は約1837万t、50mプールで約1万2247杯分という計り知れない量になりました。これらの状況から、春日部市を襲った豪雨は、堤防が切れた常総市以上だったと考えられます。それだけに被害を最小限にとどめた、外郭放水路の効果は評価しなければなりません。