東日本大震災復興支援 募金活動〜あの日を忘れない〜募金活動

2017年03月13日(月)

本日3月11日は、2011年3月11日のあの悪夢の東日本大震災から6年の月日が経ちました。
改めてここで、被災されましたすべての方々に対しまして、心より哀悼の意を申し上げます。

出来ることなら、あの忌まわしい記憶を忘れてしまいたい…

こういった気持ちになられる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、今だからこそ、6年を経過した今日だからこそ、今一度私たちの身の回りの備えについて、そして命について考える機会になればとの願いのもと、私たちは東日本大震災復興支援として募金活動を実施しました。

私たちにできること。
3.11を忘れないこと。

都営新宿線篠崎駅、JR小岩駅にて多くの方々より50,667円の温かい善意をお預かり致しました。
誠に有難うございました!
江戸川区役所を通じ、被災地・被災者へと責任を持ってお届け致します。

今後も被災地で苦しむ被災者が一人でもいる限り、この活動は続けます。何卒、宜しくお願い致します。

※私たちのチームは、「思いを届けよう!被災地支援プロジェクトチーム江戸川」として、今後も活動の輪を広げて参ります。IMG_1793

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熊本大地震復興義援金活動募金活動

2016年05月20日(金)

平成28年4月14日に発生した、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震以降、熊本県、大分県を中心に相次ぎ地震が発生し、甚大な被害が出ています。

この災害で被災された方々を支援するため、義援金を受け付けます。

皆様の温かいご支援を宜しくお願い致します。

届けよう私たちの想い!
江戸川区から被災地へ

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決算特別委員会での岩田まさかずの総括意見募金活動

2016年04月19日(火)

平成26年度、江戸川区一般会計歳入・歳出及び各特別会計の歳入・歳出決算に対し、総括意見を申し上げます。

 高度成長を果たした日本では、健康で豊かな生活が実現し、国民の長寿化が進みました。高齢化率は世界トップとなり、2007年には高齢化率21.5%の超高齢社会に突入し、人類がかつて経験したことのない我が国は高齢者の多い国になりました。

 労働者人口の減少、社会保障費の増加という高齢社会では、高齢者の社会参画を可能な限り延長することが望まれます。働くことによる「生きがいの倍増」によって、心身の健康を保つことが出来れば、社会保障費の削減も実現出来るのであります。

 高齢社会は高齢者だけの社会ではありません。私たちのまちにはあらゆる世代が生活しているのが通常であり、まちが存続していくためには、どの世代も活き活きとしていることが必要であります。高齢者にやさしいまちは、障がい者にとっても、子育て世代にとってもやさしいまちと言えます。

 一方、江戸川区財政に目を転じますと、長引く経済不況などの影響により、財政状況は年々厳しさを増し、更なる行財政改革の必要に迫られています。しかし、「節約」「歳出カット」などの緊縮財政的な対策だけでは、将来に向かっての持続性が期待出来ず、真の財政健全化は望めません。どのような手を講じれば歳入、とりわけ一般財源の自主財源を増やすことが出来るのかという財政規模の拡大を今こそ断行すべきであります。高齢者にやさしいまち、障がい者にやさしいまち、そして子育て世代にやさしいまちづくりは、未来への投資であり、地方自治法が求めるところの「最小の経費で最大の効果を上げる」ものであります。この機会を最大限活かせるような区の施策と体制を期待するものであります。

 ここで、一般会計・歳出について何点か意見・要望を致します。まず総務費の中の選挙費であります。高齢者や障がい者の方々が投票しやすい環境を作るため、投票所のバリアフリー化など、環境改善を強く求めるものであります。人間は誰もが皆、歳をとります。私たちは誰もが何らかの障がいのある未来を生きます。誰もが安心して一票を投じることができる仕組みの実現を切に願います。

 区民生活費については、地域の特色を活かした個性ある図書館づくりを実現して頂きたいものです。図書館は誰もが気軽に立ち寄ることの出来る情報の拠点として、重要な役割を担っています。しかし、今や図書館に対するニーズ、期待度は単に本を読んだり、借りたり、勉強するだけの場所ではありません。図書館は人生に悩み、苦しみ、時に死にたいほどの辛さを感じている人に対して、その解決のカギを差しのべてくれる場所でもあります。今後も区民に役立ち、頼りにされ、そして愛される図書館を作り上げて頂きたいものです。

 次に福祉費について。障がいのある子どもの放課後活動、つまり放課後等デイサービスは、これまで通うことが出来る施設が少なかったり、普通学級の子どもが通う学童保育所に馴染めなかったりと、放課後の過ごし方に悩む場合が少なくありませんでした。これが20144月の児童福祉法改正により「放課後等デイサービス」が開始、民間企業が参入し、様々な特徴ある事業所が増え、選択の幅が広がったと言えます。障がいの有無に関わらず、すべての子どもが自立し、のびやかに育つ環境づくりを作り上げて頂きたいものです。合わせて、障がいのある子どもの支援は、その子どもの将来を見据えながら「その子にとって今何が必要で、何をしなければならないのか」という視点に立って、一過性のものではない長期的な視野で支える仕組みを構築して頂けますよう強く要望するものであります。

 最後に、教育費についてであります。特別支援教育は、障がいのある子どものための学校教育についての新しい考え方と言えます。従来の教育制度では、障がいのある子どもの教育はその対象を狭く限定した上で、盲・ろう・養護学校及び障がい児学級という「特別な場」に限って行うという仕組みになっていました。今、江戸川区内の特別支援学級では、学校での学習や生活に困難を抱える子どもたちが懸命になって学んでいます。そうした子どもたちや家族に、必要な支援の手を少しずつでも着実に届けていけるよう、学校、地域、そして行政が知恵と力を合わせることが必要であります。江戸川区の特別支援教育の更なる発展のために、今後も力を尽くして頂きますようお願い致します。

 最後になりますが、地方自治体の会計は、制度上専門性が高く、処理方法も複雑であることから、一般に、区民の皆様におかれましては理解がしづらいものであります。しかしながら、区民の皆様に対して、江戸川区の財政状態を出来得る限り分かりやすく情報開示することは、区としての当然の責務と言えます。また、税金を納めている納税者に対する説明責任であるとも言えます。この点を忘れることなく、今後とも堅実な財政運営に努めて頂きますよう強く要望するものであります。

 以上のことから、平成26年度、江戸川区各会計歳入・歳出決算を認定するに至りました。以上をもちまして、無所属・岩田将和の総括意見と致します。


東日本大震災・募金活動ー3.11を忘れないー募金活動

2016年03月12日(土)

東日本大震災から5年。

大切な人を失った悲しみは決して忘れることはないでしょう。

あの日の出来事を忘れ去られようとしている今、今一度命の大切さを考えよう。

3.11を心に刻む。

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