江戸川区で「江戸川区歩行喫煙及びポイ捨ての防止等に関する条例」が制定されたのが平成24年1月。地域活動

2018年07月09日(月)

江戸川区で「江戸川区歩行喫煙及びポイ捨ての防止等に関する条例」が制定されたのが平成24年1月。しかし、なくならない歩行喫煙やポイ捨てを撲滅するため、区内における実態調査や議会における条例改正案の提案など、様々な活動を展開していきます。

◾️現行の条例には罰則規定がない

江戸川区では、多額の税金を投じて取り締まりを実施するのではなく、区民への喫煙ルールの定着により歩行喫煙及びポイ捨てを減少させる方針です。しかし、条例の効果がなければ次の一手を考えなければなりません。

◾️次なる一手とは

現行の条例に罰則規定を盛り込む条例改正案を議会に提案しています。


ホームドア早期設置請願の署名活動地域活動

2018年04月23日(月)

ホームドア早期設置請願の署名活動

視覚障がい者にとって、駅のホームは極めて危険な場所と言えます。日本盲人会連合が視覚障がい者252人に行ったアンケートによれば、駅のホームから「転落しそうになった」と答えた人は約60%に上り、実際に転落経験がある人は36.5%もいた。

〈周囲の人の「傍観」、「不注意」も事故の原因に!〉

ホームでの事故は、利用客の多い駅で頻発しています。ホームから転落、あるいは列車と接触する恐れがある視覚障がい者に、周囲の人が気づいたことがあっただろう。そのうちの誰かがひと声かけていれば救われた命もあったかもしれない。「誰かが助けるだろう」ではなく、「自分が助ける」という主体性を持って積極的に声をかけることが大切である。また、駅利用者の不注意が他の利用者のホームでの事故を引き起こす危険性もある。例えば、携帯電話・スマートフォンの操作に夢中になり前を見ずにホームを歩いている人や、キャスター付きのバッグを無造作に引っ張っている人をしばしば見かけます。これらの行為は周りの人、特に視覚障がい者にとっては通行の妨げとなり、ホームからの転落や列車との接触の原因にもなりうる。ホームを通行する人は、自分の何気ない行為が他の人を危険にさらすかもしれないという認識を持ち、十分注意を払う必要がある。

視覚障がい者をはじめとする駅利用者のホームでの事故を防ぐためには、ホームドアの早急な整備とともに、周囲の人の心配りやマナーの遵守が不可欠と言えます!!


東日本大震災 復興支援募金活動地域活動

2018年03月19日(月)

東日本大震災 復興支援募金活動

東日本大震災の発生から7年を迎えました。この震災で、被害に遭われた全ての方々に対しまして、心からご冥福をお祈り致します。

被災地では土地のかさ上げや防潮堤の建設が進み、復興住宅や商業施設も相次いで完成しています。しかし一方で、未だに多くの被災者が故郷を離れたり、仮設住宅での不自由な生活を余儀なくされたりしています。

被災地の住民一人一人の一日も早い生活再建と心の復興をお祈りしつつ、地元の篠崎駅にて募金活動を実施しました。

皆様方からお預かりをしました募金は、江戸川区を通じて全額被災地・被災者へお届け致します。

★募金額:81,761円

本活動は、“思いを届けよう!被災地支援プロジェクトチーム江戸川”(代表:J.Hamada)と共同して行いました。


上級救命講習会 〜もしもの時に、大切な人の命を救うために〜地域活動

2017年08月16日(水)

この講習会は、心肺蘇生やAEDの使い方、怪我の手当など、応急手当の重要性について習得を目指します。

江戸川区では、区内で行われている様々な地域の活動をより安全で安心なものとするため、町会・自治会等の地域団体が主催する催しものに対し、AED(自動体外式除細動器)の無料貸し出しを実施しています。また、江戸川区では区が管理する各事務所やスポーツ施設、コミュニティ施設、小・中学校などのほか、駅や交番、スーパーマーケットなど様々な施設でAEDの設置が進んでいます。しかし、いくら数が増えても、いざという時に設置場所や操作方法がわからないと活用されないままになってしまいます。そこで、設置場所については、区ホームページの「えどがわマップ」や「日本救急医療財団全国AEDマップ」から確認できるよう案内しています。

是非、ご確認下さい!


難病と闘うあやめちゃんのために地域活動

2017年07月28日(金)

難病と闘うあやめちゃんのために、江戸川区内の5つのライオンズクラブが募金活動を実施しました。

あやめちゃんは、「左室心筋緻密化障害」という難病により、心臓移植が必要です。
あやめちゃんの未来のため、あやめちゃんな命を救うために、募金活動へのご理解・ご協力をお願い致します。


日本最古の歴史書である古事記には、我々祖先のエネルギーが満ち溢れている。地域活動

2017年04月12日(水)

日本最古の歴史書である古事記には、我々祖先のエネルギーが満ち溢れている。

我々民族の神話を学ぼう!!


「税金を監視する江戸川区同志の会」の平成28年度の定時総会開催地域活動

2017年02月01日(水)

私が幹事長を務めております、「税金を監視する江戸川区同志の会」の平成28年度の定時総会が盛大なうちに開催されました。

江戸川区の税金の無駄を1円たりとも許さない!をモットーに、草の根で立ち上がった闘う集団です。
現在、70名ほどで活動に取り組んでおりますが、今後も活動の輪を広げ、税金の使い道を厳しく監視し、不正があればしっかりと正していきます。

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「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」地域活動

2016年12月26日(月)

参議院議員会館において「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」をテーマとした、講演会並びにパネルディスカッションに参加しました。
拉致被害家族や加藤勝信・拉致問題担当大臣も出席する中、会場内には一日も早く被害者が帰国をし、家族と再会するその日を切望する熱い想いに包まれていました。

しかし、ただ一点残念だったことは、前席に用意されていた「国会議員専用」席には空席が目立っていたということです。

拉致問題の完全解決には日本の、日本人の本気度にかかっています。残念ではありますが、日本の政治家、官僚にこの問題を任せておく限り、拉致問題の解決などあり得ない。

拉致問題は尖閣諸島、竹島、そして北方領土の問題と根は同じで、力ずくで奪い取ったものを「話し合い」で解決できるほど外交は甘いものではないはずです。

今こそオールジャパン、そして国際社会を巻き込んだ、本気の姿勢を示さなければならない。

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「阿仁かざはり苑」毎年恒例の収穫お楽しみ会に参加地域活動

2016年11月14日(月)

兄がお世話になっている、秋田県北秋田市にあります「阿仁かざはり苑」毎年恒例の収穫お楽しみ会に参加。
利用者の一生懸命の姿と丹精込めた食事に感動。

素敵な会を有難うございました!!

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小池百合子氏、無党派層にも浸透し、女性初の都知事誕生!!地域活動

2016年08月22日(月)

女性知事は全国で7人目、東京都では初めて。
投票率は59・73%で、都心に大雪が降った2014年の前回(46・14%)を大きく上回った。
当選確実になった後、小池氏は「しがらみなく自由に発言し、広がりのある政策を訴えた。所属や政党の帰属を超えて、新しい東京を求める方々の声が大きかった。これまでにない、見たこともない都政を進める」と語った。

小池新都知事には、今後の東京の舵取りに大いに期待したいものです!

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