プロフィール


自己紹介

『兄の存在...』

私には2歳上の兄(昭和47年生まれ)がおります。
兄は5歳の時、40度を超える高熱を発し、このことが原因で「てんかん」という脳機能障害を負いました。
兄のような幼少期の小児てんかんは、脳の発達に重大な影響を及ぼし、1/3の患者に精神・発育・学習の遅れが生じ、重度の場合には脳機能が興廃してしまいます。

てんかん患者は、日本全国で約100万人いると考えられます。てんかんの症状にはいくつかありますが、兄は「全身けいれん発作」(意識を完全に失い、全身がつっぱったり、手足がガクガクと激しく動いたりする発作)を起こすてんかんに属します。

私の両親は、「てんかん医療の改善・てんかん学の研究促進・経済的負担の軽減」などを求めて、仲間たちと国・東京都に対し必死に懇願・要望を行いました。しかし、両親たちの切実な「声」は国・東京都には届きませんでした。
私は、両親のこの必死な姿を子どもながらにずっと見てきました。と同時に、一人の人間の無力さ、国・東京都の行政の壁の厚さ・大きさを感じました。そして、この状況を打開できるのは「政治」の力だと意識するようになりました。つまり「政治家」しかない!!
私が政治家を志した瞬間であります!!




なぜ地域政党なのか?

わたくし、岩田まさかずは、国政政党(自民党、民進党、共産党など)に所属をせず、地域政党「区民の声を届ける会」の代表として、この4年余り活動に取り組んで参りました。

 地域政党とは、国政政党では取り上げにくい地域独特の課題をテーマに活動をする政党のことです。私たちが暮らす江戸川区において、地域独特の課題とは何なのか?例えば、首都直下型地震のような大規模災害への備えであったり、犯罪に強い街づくりであったり、高齢者や障がい者が安心して暮らせるやさしい社会づくりであったり、地域の拠点となる町会・自治会会館の建設であったり・・・。まさに私たちの住む地域には実に様々な地域ならではの課題が山積しているのです。これらの地域の課題を解決していくには、私たち地域住民の力が必要となります。

わたくし、岩田まさかずは、国政政党に左右されない、地域住民の声にしっかり耳を傾け、地域住民目線の政治・行政を実現させたいと考えております。真の改革は、旧態依然の組織のしがらみのない、強い政治家にしか成し得ることは出来ないのです。 一人の勇気ある政治家が、明日の江戸川区の政治・行政を変えるのです。

わたくし、岩田まさかずには、その「覚悟」があります。

経歴

1973年(昭和48年)5月14日江戸川区生まれ
血液型:A型
星座:おうし座
昭和55年 浅間幼稚園卒園
昭和61年 篠崎第二小学校卒業
平成元年 篠崎中学校卒業
平成4年 正則学園高校卒業
平成8年 獨協大学法学部卒業
江戸川総合人生大学 介護・福祉学科(8期)
日本政策学校(11期)

平成23年 江戸川区議会議員選挙 落選(2,432票)
平成27年 江戸川区議会議員選挙 当選(4,014票)

主な役職

江戸川区議会・江戸川クラブ(幹事)
区民の声を届ける会(代表)
税金を監視する江戸川区同志の会(幹事長)
江戸川明るい社会づくりの会(相談役)
思いを届けよう!チーム江戸川(顧問)
上篠崎自治会(役員)

座右の銘

情熱こそ人を動かす

目標をしっかり定め、夢に向かう。 その熱い情熱こそ、人に感動を与えます。 組織や肩書などで人が動くのではなく、一人の熱き情熱をもった人間こそ、人を動かすことができるのではないでしょうか。

ボランティア

「龍馬プロジェクト全国会」
江戸川区議会文化芸術振興議員連盟
江戸川区議会文化スポーツ振興議員連盟
全国災害ボランティア議員連盟
障がい者の政治参加を促進する首都圏議員連盟
保護司(鹿骨分区)
小岩消防団(第6分団)
江戸川中央ライオンズクラブ(第46代会長)
江戸川北法人会(上篠崎支部長)
小岩災害防止会
日本会議(江戸川支部)
警察官友の会
明治神宮 崇敬会
靖国神社 崇敬奉賛会
浅間幼稚園(評議員)
篠崎第二小学校すくすくスクール・サポートセンター(代表)
浅間神社 幟会
本郷獅子もみ会

趣味

野球
ゴルフ
温泉旅行
食べ歩き

尊敬する歴史上の人物

田中角栄